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西島秀俊のドラマ、ダブルフェイスの結末が意味が分からない人へ

西島秀俊のドラマ、ダブルフェイスの結末が意味が分からない人へ


ダブルフェイスの最期のシーンの意味が分からない人が多いと
ききます。

香川照之さんがエレベーターに乗っていると、人がのってきて
「これからもよろしく」と言われて、香川さんが泣き笑いしながら
エレベーターが下がっていくというシーン。

・まず西島秀俊
西島秀俊演じる森屋純はしんだの?という疑問。
主演なのにあんなにあっさりしんだの?という疑問。
ハイ、あっさりです。

・最後のシーンの意味は?
そして、最後のシーンの意味。これはダブルフェイスの原作となった
香港映画のタイトルとその意味を知っておく必要があります。
ダブルフェイスの原作のタイトルは、インファナルアフェア。
無間地獄という意味です。
無間地獄とは、永遠におわらない地獄、苦しみを意味します。
※地獄って実は刑期に終わりがあります。ですから有限の苦しみです。
 でも無間地獄に落とされた人はその終わりすらないという地獄。

全てを清算したくなった香川照之演じる高山。仲間も組織も全て
謀略の果てに消し、もしかしたらわかりあえたかもしれない数少ない一人である
西島秀俊演じる森屋純も消し。
そうまでしてやっと地獄から抜け出したと思っていた高山がエレベーターで一息つく。
という前提。

そこに、やってくる人、あれは別組織の人間。
「これからもよろしく」という意味は
組織が変わるけれど、相変わらずスパイ活動しろよ。という意味。
そして、自分と同じスパイは、まだまだたくさん存在していて
もはや裏切ることは不可能。
あんなに犠牲をはらったのにやったことは全て無駄。
結局自分はスパイのまま永遠の地獄に堕ちてしまった。
という心境と地獄に堕ちるという比喩で
泣き笑いしながらエレベーターが「堕ちていく」ということになります。





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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記
タグ : ドラマ

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