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下町ロケットのモデル企業。ナカシマ工業にはモデルがあるのか?

下町ロケットのモデル企業。ナカシマ工業にはモデルがあるのか?


話題沸騰中のドラマ、下町ロケット。主人公の企業、佃製作所に対して
特許侵害の裁判を起こして長引かせ、企業を弱体化させ
傘下におさめるという悪役系の企業として、ナカシマ工業が出てきます。
まぁわかりやすい悪役なわけですが
このナカシマ工業にモデル企業があるかどうか?という話。

悪役ですから、具体的にどこだ、とは作者さんに聞いても
あっても教えてくれないでしょうけどね。
あくまでも考察レベルですが、ナカシマ工業のモデル。

おそらく、複数の企業の色んな部分を複合的に合わせた
のがナカシマ工業ではないかと思います。
あらゆる企業の闇の部分の集合体が、ナカシマ工業。
あらゆる企業の光の部分の集合体が、佃製作所。
そんな感じではないでしょうか?

・あくまでも予想というか妄想ですが
あくまでも、妄想ですが、ナカシマ工業のモデル。

ナカシマ工業は劇中で「マネシマ工業」と悪口を言われます。
企業オリジナルではなく、同業他社の後追いで利益を上げるから
という説明がなされていましたが
この手法は、多くの企業は普通に行います。
ですが、なかでも表立って揶揄されたのは、松下電器でした。
マネシタ電器と悪口を言われていました。
このマツシタ→マネシタの部分はアイデアとして取り込んだのではないでしょうか?

ナカシマ工業はライバル企業を訴え裁判期間を長引かせて疲弊させる作戦をとる
わけですが、この手法は海外企業ではよく行われます。
どことはいえませんが、それが原因で資金繰りが悪化して傘下に入ったという
事例はとくに珍しくありません。
これもアイデアにしたでしょうね。

ナカシマ工業は、以前は飛行機を作っていた企業であると説明されています。
これは、具体的な企業がどうこう、というよりも、そういう説明を加えることで
架空の企業にリアリティを持たせているのでしょう。


・まとめ
ナカシマ工業のモデル企業は、どこか一つではなく
世界中の企業が持つ闇の部分をいくつかチョイスしてリアリティを持たせるために
ディテールを持たせた物である。ということになります。






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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記
タグ : ドラマ

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