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TPPで同人誌はアウトなの?セーフなの?結局のところどうなの?

TPPで同人誌はアウトなの?セーフなの?結局のところどうなの?


TPPで、著作権侵害は一部非親告罪化する。という決定がありましたが
2時創作は対象外である。収益に影響を与えなければ良い。
など色々ありますが、結局のところどうなんでしょう?

同人誌はセーフ?アウト?

現在の段階では


現段階では、まだ決定されていません。
検討中。ただし、TPPで決まった非親告罪化の対象外に
するでしょう。という方向性のようです。

つまり


つまり、同人誌を取り扱っていると、突然警察がやってきて
「逮捕」ということにはならない。現状と変わらないことに
なるであろう。ということです。

じゃあセーフ?


というか、2時創作ってそもそもセーフじゃないですよ。
創作者が黙認してるから何にもならないだけで
創作者が、あれはアウトですどうにかしてください。
って警察に言えば、取り締まられますよ。

さらに気になるのが商業的規模


TPPの決定によると、親告罪か?非親告罪か?の判断要素の
一つに商業規模も含まれます。
しかもどれくらいの規模が大きい、小さいという具体的な基準はありません。
ということは
コミケってかなり商業規模が大きいといっちゃえば大きいので
アウトにもなりうるということ。

グレーゾーンでしょうね


TPPの著作権の非親告罪化は、海賊版とかコピー対策がメインなので
2時創作に関しては、相変わらずグレーゾーンである。
という結論になるでしょうね。
セーフでもアウトでもないけど、油断するなよ気をつけろよ
いつでも取り締まれるんやで。というところでしょう。



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テーマ : ひとりごと
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タグ : 話題

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