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植村隆が韓国の大学の招聘教授になりますが何の授業科目教えるの?

植村隆が韓国の大学の招聘教授になりますが何の授業科目教えるの?


植村隆と言えば、日韓慰安婦問題で、特に調査等を行わず
慰安婦問題の記事を事実であるかのように書いたという
元朝日新聞の記者で
北星学園大学に非常勤講師をしていましたが
非難があつまり、辞めるとか辞めないとかそんなことをしていた人ですね。
それがこの度、韓国の大学の招聘教授になるわけですが

なぜ韓国の大学に入れるの?


何か個人的なつてがある可能性も否定できませんが
一番は、この韓国の大学と、北星学園大学が提携関係に
あるためです。
これは別に珍しい話でも非難されるべき話でもなくって
日本の大学の多くは色んな国の大学と提携関係を結んでいます。
研究目的であったり、留学目的であったり理由は様々です。
今回の件は、北星学園大学が提携関係にある管国の大学に
非常勤講師の一人を送るというだけです。

招聘教授って何?


招聘教授というのは、レンタル移籍です。
客員教授というのは、一時雇用。
つまり、招聘教授と言われた場合、元の大学との
雇用関係は特に切れずに、一定期間の間
別の大学に行くということ。

何の授業、科目を教えるの?


北星学園大学では国際交流科目の講義を
主に韓国からの留学生を対象に「韓国語」で講義を行っています。
ということですから
韓国の大学でも同様の授業を行うのではないでしょうか?

何が問題なの?


最大の問題は、報道のうわべだけを見ると
迫害された一人の男が韓国の大学に去ってしまう。
という悲劇のような印象を与えることです。
本当は
在籍は現状のまま、一時的に韓国の大学へ行くだけ。
ふつーの話です。
(一応、元いた大学は辞めるようですが)

別に特筆すべきことはありません。


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タグ : 人物

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