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澤地久枝の代表作は?作品は?なぜアベ政治を許さないの受賞者?

澤地久枝の代表作は?作品は?なぜアベ政治を許さないの受賞者?


今年も2015流行語大賞が発表されましたが
その中に「アベ政治を許さない」がありました。
その受賞者が澤地久枝サンだそうですが

作家ということで代表作は?


『地図のない旅』(2005年、主婦の友社)
『発信する声』(2007年、かもがわ出版)
『家計簿の中の昭和』(2007年、文藝春秋)のち文庫 
『希望と勇気、この一つのもの 私のたどった戦後』岩波ブックレット、2008 
『きもの箪笥』淡交社、2010
『14歳〈フォーティーン〉満州開拓村からの帰還』(集英社新書)2015
などありますが
ぶっちゃけますね。全部全然知りません。
作品を見ると、作家活動の最初のころは
昭和、戦時を題材とした作品が多いのですが
ここ最近は、そういう雰囲気が消えてるのと
憲法九条を守る会などの活動をされていたようです。

なぜ受賞者なのか?


アベ政治を許さないって、スローガンみたいなもので
自然発生的なものだから
澤地久枝サンが、作ったわけでもないでしょうに
なんで、受賞者なのかな?
というかそもそも、「アベ政治を許さない」は流行語か?
と思ったら
流行語大賞の審査委員に、鳥越俊太郎サンがいらっしゃいました。
その関係で、九条を守る会の発足人の一人ということで
これが受賞したみたいですね。

ちなみに選考委員は
委員長:鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
姜尚中(東京大学名誉教授)
清水均(現代用語の基礎知識編集長)
俵万智(歌人)
室井滋(女優・エッセイスト)
やくみつる(漫画家)
箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)



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